【簡単】保温で出来る「温泉卵」の作り方

料理の色々
温泉卵

「温泉卵」好きですか?
わたしは好きです。

白身はトゥルーン、黄身はトォローンとして…
「温泉卵」だけで食べても美味しいし
色んな料理のトッピングとしても重宝します。

そんな「温泉卵」ですが…
買うと、ちょっとお高め
買えない訳じゃないけれど
おうちで簡単に作れたらいいなーって思いませんか?

実は…簡単に出来ちゃうんです!!

どこのご家庭にも、きっと一個はあるだろう「炊飯器」!
その「炊飯器」を使って簡単に美味しい「温泉卵」が作れるのです。
*保温調理器でもOKです。

それでは早速!!

まずは「70℃」のお湯を用意します。

今回は、温度調整機能付きの電気ケトルで70℃のお湯を用意しました。

が!当然、普通に温度計で計ってもらえればOKですし、温度計なんて持ってない!って方は

お湯(100℃):水  2:1

で用意していただけたら良いかと思います。

なんで「70℃」かと言うと…
卵の白身の固まり始める温度が「約80℃」
そして…黄身の固まり始める温度が「約70℃」
なのです!

なので!

「70℃」のお湯につけておけば黄身だけを固める事ができるのです!

という事で!!

炊飯器(保温調理器)に卵を入れます。
今回は冷蔵庫から出したばかりの冷たい卵を使います。

そして、そこにお湯を入れていきます。

卵にお湯がたっぷりかぶるくらい!
なるべく卵にお湯が直接かからないように入れます。

そうしたら…

蓋をして、保温スイッチを「ポチッ」!!

「16分」待ちます。

「16分」たったら適当な器に割り入れます。

たまごが熱い場合は流水にさらして冷まします。
直ぐに食べない場合は、完全に冷めるまで流水にさらしましょう。

割るとこんな感じ…
黄身は完全に半熟状態だけど
流れ出してはこない状態

次に!!

「20分」で試してみます。

黄身はかなり食感が残る感じに仕上がりました。

と…こんな感じで美味しそうな温泉卵ができました!!

だし醤油をかけて…パクパク食べたら美味しそう!!(笑)

とはいえ!!

もっと簡単に早く作れないのか!!

ということで!!

もっと早く作りたい時…
沸騰したお湯でやってみよー

お湯(100〜90℃)炊飯器(保温調理器)で保温機能は使わずに8分。

黄身にトロミはあるけど、割ると流れ出してくる感じ…
意外とトッピングにはこっちがいいのかも!

ちょっとついでに…

保温機能付きマグカップとただの耐熱性のタッパーでもやってみたよ

保温機能付きマグカップ「10分」、ただの耐熱性タッパー「12分」で試してみました!

こんな感じです!
このやり方なら場所を問わずどこでも作れそうです。
アウトドアにも最適かも?

ということで!!

自分の状況や好みに合った方法で試してみてね!

卵の温度、個数、保温性能などで出来上がりが変わるので、自分なりのベストを探して作ってみてください。

コメント

  1. […] […]

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